アロマを知っている人ほど見落としがちな精油の「働き」。

精油を何本か持っている。
ラベンダーはリラックス、
レモンはリフレッシュ。

そんなふうに、
精油の名前とイメージをいくつか知っている

でも、いざ家族に使おうと思ったら……

「結局、どれを選べばいいの?」
となる。

これ、
アロマ初心者の方だけの話ではありません。

アロマを何年か楽しんでいる人でも、
意外とここで止まっていることがあります。

なぜなら、精油は
「香りの名前」と「イメージ」
だけを覚えても、

実際のケアにはつながりにくいからです。

精油を「働き」から見てみる

メディカルアロマで
大切にしているのは、

精油を単なる香りとして見るのではなく、
芳香成分とその働きから考えること。

たとえば、同じ「スッキリした香り」
の仲間でも、

含まれる成分は同じではありません。

成分が違えば、
精油について考えられる作用や使用上の注意も
変わってきます。

だから、

  • 「なんとなく、この香りが良さそう」
    ではなく、
  • 「今の目的なら、
    どんな成分を含む精油を考える?」

という視点が持てるようになる。

これが、
私が伝えたい「使えるアロマ」です。

もちろん、
精油は薬ではありません。

病気を治すために使うもの
でもありません。

だからこそ、
薬機法にも配慮しながら、

  • 精油でできること
  • できないこと

を知って、
安全に使うことが大切です。

家族のためなら、
なおさら知っておきたい


自分だけで楽しむなら、
「この香り、好き!」

で終わってもいいかもしれません。

でも、家族や大切な人
に使うとなると話は変わります。

  • 年齢は?
  • どこに使う?
  • どのくらいの濃度にする?
  • どんな使い方をする?
  • その人はその香りを嫌がらない?

こうしたことを
一つずつ考える必要があります

「自然のものだから安心」
「植物だからたくさん使っても大丈夫」

という考え方ではなく、

精油だからこそ知っておきたい安全性
があります。

私は、家族や大切な人のために
アロマを使いたい人たちに、

ここをきちんと
学んでほしいと思っています。

じゃあ、知識だけあればいい?

ここも、違います。

精油の成分や作用を知っていても、

目の前の人がどう感じるかは、
その人に聞いてみなければ分かりません。

そこで役立つのが、
私が学びを深めている嗅覚反応分析です。

香りの好みを入り口に、
自分自身の傾向に目を向けていく。

「この人には、この精油」
と一方的に決めるのではなく、

「この人は、
今この香りをどう感じているんだろう?」


と考えるきっかけになります。

つまり私は、

メディカルアロマ=精油を知る
だけでもなく、

嗅覚反応分析=香りの好みを見る
だけでもないと思っています。

精油の知識を持ちながら、
目の前の人を見る。

この両方があってこそ、
アロマは「使える知識」になっていく。

だから、
人から学ぶ時間を大切にしています


今は、
AIに聞けば精油の情報をすぐに調べられます。

それは、とても便利なこと。

でも、

  • 実際に香りを嗅いでみたらどう感じる?
  • 家族なら、どう使う?
  • このケースなら何に注意する?

そんなことを一緒に考える時間は、
情報を読むだけでは得られません。

特に将来、
セラピストや講師として

アロマテラピーを伝えたいなら、
知識を覚えるだけではなく、

人を見て考える力も必要になります。

私はそこまで含めて、
アロマテラピーを学んでほしいと思っています。

10月14日、
まずは「香りを知る」ことから


10月14日の魔法の香りの
無料体験では、

実際に8本の香りを嗅いで、
自分の感じ方を体験していただきます。

そして、ただ「好きな香りを選んで終わり」
ではありません。

精油にはどんな特徴があるのか。

メディカルアロマでは、
どんな視点で精油を考えるのか。

香りの感じ方から、
自分自身についてどんなことに気づけるのか

そんなアロマの奥深さを、
実際の香りを通して体験していただきます。

「アロマって、こんなふうに学ぶんだ」
そんな発見があるかもしれません。

資格を取るかどうかは、
そのあとで考えれば大丈夫。

まずは一度、
知識だけではないアロマの世界を
体験してみませんか?

精油を「香りのイメージ」だけで
選んでいませんか?

成分や働き、安全性から
精油を考えるメディカルアロマを中心に、

嗅覚反応分析も組み合わせて
「使えるアロマ」を学ぶ魅力を紹介します。