主人がインフルを回避した日|薬に頼らない生活20年の原点と看護師が学ぶ理由


「アロマなんて、ただの気休め・まがい物やろ?」
昔、主人は笑いながらそんな風に言っていました。

世間一般のイメージと同じく、
「アロマ=女性が部屋でいい香りを楽しむ趣味」
くらいにしか思っていなかったのです。

そんな夫のバカにした態度が、
180度ガラリと変わる決定的な事件が起きたのは、

私がアロマテラピーを本格的に学び始めて
5年ほど経った冬のことです。

家族がインフルで倒れる中、絶対に休めない夫の危機

その冬、私と娘が同時に
インフルエンザに罹ってしまい、

高熱と激しい咳で寝込むなか
重要プロジェクトを抱えていた主人は、

「仕事があるから、何が何でも会社は休めない。絶対にうつりたくない!」
と青ざめていました。

しかし狭い我が家。家庭内感染は時間の問題。
普通なら絶望的な状況でしたが

フランス式メディカルアロマ(NARD)で学んでいた
一本の精油、【ユーカリ・ディベス】が主人を救いました。

ユーカリ・ディベスの成分薬理が起こした奇跡

一般的なアロマテラピーなら、
「とりあえず部屋にユーカリを焚いておこう」
で終わるかもしれません。

でも、わたしは「成分の薬理作用(生化学)」で選びます。

ユーカリ・ディベスには、
フェランドレン(優れた鎮咳・抗菌・抗ウイルス作用)
1,8-シネオール(粘液を溶かして排出を促す去痰・抗カタル作用)
ピペリトン(粘液を溶解するケトン類)
といった特徴的な芳香分子が豊富に含まれています。

気道粘膜のバリア機能を高め、
ウイルスの侵入と増殖を徹底的にブロックする精油…、

主人は別屋に隔離し、
自宅待機の期間毎日芳香浴を徹底した。

結果は?

看病しながら同じ空間で過ごしていたにもかかわらず、
主人だけはインフルエンザに一切感染せず、無事に仕事を完遂できたのです。

その日以来、
「……アロマって、ただの匂いじゃなかったんや。本当に効くんや」

あれほど疑っていた主人が、深く感嘆した瞬間でした。

このことがあってから、夫はすっかりメディカルアロマの信奉者になり、
我が家は薬に頼らないアロマな暮らしを20年以上続けています。

「薬を出すだけの毎日に疑問を持っていた」現役の看護師さんたちが続々と学びに来る理由

この20年余り、スクールで講師を続けていて
本当にたくさん出会うのが【現役の看護師さん】たちです。

医療の最前線で働く看護師さんほど、
実はこんな切実な悩みを抱えて当校のドアを叩かれます。

  • 病院では対症療法の薬ばかり出しているけれど、
    根本解決になっていない気がする
  • 自分の子どもが熱を出すたび、
    抗生剤や解熱剤を飲ませることに強い罪悪感がある
  • 薬漬けにならない、
    もっと体に優しくて根拠のあるケアを学びたい

病院で西洋医学の限界を感じているからこそ
精油の成分化学「メディカルアロマ」と、

8本の香りで自律神経や体質の傾きをグラフ化する「嗅覚反応分析」を学んだ瞬間、
皆さん目を輝かせてこうおっしゃいます。

「これです!私がずっと求めていたのは、この理論と根拠でした!」

感覚ではなく「化学的な根拠」があるから、一生の武器になる

アロマは魔法でも、単なる気休めでもありません。

  1. 【嗅覚反応分析】で、今身体がどの自律神経・体質バランスに傾いているか「現在地」を見える化する
  2. 【NARDメディカルアロマ】で、その状態に必要な芳香成分を含む精油を「処方」する

この両輪が揃っているからこそ、
かつての主人のように疑い深い家族も納得し、

医療のプロである看護師さんたちも
「一生のスキル」として現場や家庭で役立てています。

家族の不調にオロオロして、すぐ薬箱に手を伸ばす毎日はもう終わり。
あなたも、大切な人を根本から守る「家庭の専属セラピスト」になりませんか?

🌿 【受講検討者向け】メディカルアロマ&嗅覚反応分析 プレ体験&スクール相談会(60分)

◎ こんな方におすすめです:
・お薬に頼りすぎない、安心で根拠のある生活を20年続けたい方
・西洋医学の対症療法に疑問を持ち、本物の自然療法を身につけたい看護師・医療関係者の方
・家族や子どもの健康を、科学的な根拠(成分化学)を持って守れる母になりたい方

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