コーヒーが飲みたくなる時|香りと身体からのサイン

子どもの頃って、

「ピーマンは苦いから苦手」
「コーヒーや紅茶は渋くて飲めない」


そんな風に感じていませんでしたか?

でも大人になると、
あの苦味や渋みが
逆に心地よく感じたりするから不思議です。

苦いコーヒーに牛乳を入れてくれた母

子どもの頃、
母が毎朝飲んでいたコーヒー。

「毎日飲んでいるんだから、
きっと美味しいんだ」

そう思って飲んでみると…
すごく苦い。

そんな時、
「苦い〜」という顔をしていた私のコーヒーに、
母がそっと牛乳を入れてくれました。

「どうして牛乳を入れたの?」

そう思いながら飲んでみると、
びっくり。

苦味が和らいで、
とても飲みやすくなっていたんです。


紅茶も同じで、
ストレートよりミルクティーの方が飲みやすい。

実はこれ、
苦味や刺激を和らげているからなんですね。

アロマにもある「クエンチング効果」

アロマの世界には、
「クエンチング効果」という考え方があります。


これは、
精油に含まれる

刺激性や毒性などのマイナス面を、
別の成分が和らげてくれる作用のこと。


「刺激が強いから使えない」
ではなく、

組み合わせによって、
使いやすくなることもあるんです。

これはハーブや食べ物の世界にも、
どこか似ている気がします。

コーヒーを無性に飲みたくなる時はありませんか?

コーヒーって、
香りに惹かれて飲みたくなる方も
多いですよね。

私もあの香りは大好きです。

でも時々、

「香りが好き」ではなく、
身体がコーヒーを欲している。


そんな感覚になることがあります。

コーヒーに含まれるカフェインには、
交感神経を刺激する作用があります。


そのため、

  • 寝不足
  • ストレス過多
  • 栄養不足

などで身体が疲れている時に、
無意識に求めることがあります。

そんな時はマテ茶もおすすめ

もし、

「最近コーヒーばかり飲んでしまう」
「疲れが抜けない」

そんな時は、
マテ茶を取り入れてみるのもおすすめです。

元気を取り戻せる方法2

マテ茶は別名
“飲むサラダ”。


鉄分・カルシウム・ビタミン類が豊富で、
栄養補給にもぴったりです。


特に、
貧血気味の方や、
栄養不足が気になる方にもおすすめ。

コーヒーとはまた違った形で、
身体を元気にしてくれるハーブティーです。

香りの好みは、身体からのメッセージかもしれません

「最近この香りが気になる」
「無性にコーヒーが飲みたくなる」

そんな小さな感覚にも、
実は今の心や身体の状態が隠れていることがあります。

体験講座では、
香りを通して今の自分を知る方法も
お伝えしています^^

目覚めマッテ〜で、
今日も元気に過ごしましょう♪