ポイントは膜を溶かす

インフルエンザの感染予防に
まず何をしますか?

出先から帰ってきたら、
真っ先に向かうのは洗面所。

除菌ソープをたっぷりつけて、
指の間までしっかり洗う。

そしてうがい。

口の中にウイルスが入っている
と思うと、吐き出さずにはいられない。

 

●子供の頃からの習慣?
●宣伝広告の影響?
●潔癖な性格?

理由はいろいろあるけれど、
なぜか帰ってくると、

手を洗い、
うがいをしてしまいす。

 

それって本当に
有効なんでしょうか?

いろんな考え方が
あると思いますが、

ウイルスの特徴から言うと、
私は有効だと思います。

特に手洗いは、
理にかなっています。

インフルエンザウイルスは、
脂肪でできた膜に包まれているので、

この膜が石鹸で溶けるところが、
ポイントです。

 

もともと自分の力で生きていく事
が出来ないウイルスは、

ヒトや動物に寄生して、
命を繋いでいます。

寄生することができるのは、
膜があるからです。

 

「石鹸で手洗い」することで、
大切な膜を溶かされてしまうと、

寄生することが出来なくなり、
死んでしまいます。

 

なので、ただの手洗いではなく、
「石鹸で手洗い」することが大切です。

ただ洗いすぎると良い菌も
殺してしまうので、気をつけて下さい。

 

理由がわかって手洗いするのと、
皆んながやってるからするのとでは、

予防に差が出てきます。

 

情報に惑わされないでください。

 

インフルエンザ感染予防の方法は、
手洗い以外にもあります。

●精油は膜に活性を示します。
●ハーブは体の中から免疫に加担します。

 

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