メディカルアロマ「精油を使いこなす3つの基本」

基本の3つがわかれば、
精油(アロマオイル)は使いこなせます。

①香りの特徴
②香り成分の作用
③身体のメカニズム

アロマテラピー大全の著者
ピエールフランコム氏も言っていますが、

心地よいと感じない香りは、
作用が完璧なものであっても、
効果は期待できません。

 

そこでうちの教室では
香りの特徴を捉えるレッスンが
あります。
medecal-aroma

いくつかの精油を混ぜ合わせるときって
多くの人が、

ラベンダは3滴で
オレンジは5滴で
と先に滴数を決めてしまいます。

私は面倒くさがりなので
それ、すごくわかります。

だけど精油はそれぞれ
香ってくるスピードが違う、

ということを知ってからは、

 

1滴ずつ入れていかないと、
思い通りの香りにならないことに
気付きました。

いくつかの精油を混ぜて作ったら、
変な香りになるので1種類しか使えない。

と悩んでいる人はぜひ、
1滴ずつ入れて混ぜてみて下さい。

 

そして香りの作用を知ることも
大切です。

コロナ対策をアロマでしよう
と思っても、

精油の成分とその作用が
分かっていないと使い物になりません。

うちの教室ではアロマの事典を
使います。

この事典、めちゃめちゃいいです。
なぜかというと、

●精油130種類
●ハーブウォーター29種類
●植物油15種類

が掲載されており、
さらに器官系別のレシピなども紹介しています。

 

アロマテラピーを実践するものにとっては
宝物です。

 

最後は体のメカニズムを
知ることです。

 

風邪をひいたとき、
体の中はどんなふうになっていんだろう?

なんてこと考える人は
ほぼいないと思います。

私だって以前は、
身体を冷やさないようにして、
風邪薬を飲んで寝ようと思いました。

 

だけど、なんで身体を冷やさないように
するのか?

それは体が冷えていると
はたらく細胞(免疫細胞)が働かないから。

 

早く寝るのも、

寝ている時に体は修復されてるからです。

 

風邪を引いたら、
体を冷やさず早く寝る。

私の「メディカルアロマで風邪予防」は
●大好きなユーカリラディアタを使う
●体を温めるシナモンを手先足先に塗布
●好きな香りをも枕元でほのかに香らす

です。

 

香りの特徴、精油の作用、体のメカニズム
この3つさえ分かっていれば、

どんな場面でもあなたの助けになります。

 

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