炎症により、はたらく細胞が違う

あ〜かゆい。

つけると必ず痒くなる
ピアスがあります。

1日くらい大丈夫だろう
と油断して付けてしまうと

必ず真っ赤になります。


こんな時は精油の出番です。

 

赤くなるのは皮膚が炎症を
起こしているからで、

精油での対処法としては、
抗炎症作用のあるものを使いますが、

この炎症は、何がきっかけで
起こっているのかを考えないと、

精油を効果的に使えません。

 

例えば今回の私の耳の場合は、

そんな得体の知れないものを
耳に刺さないで!と言う

からだからの防御反応
であって、

「ヒスタミン」と言う炎症物質を出して
訴えています。

だけどピアスによる炎症ではなく、
切り傷による炎症だったらどうでしょう。

からだは、同じようにヒスタミンを出して
訴えてくるのでしょうか?

 

炎症は、
●アレルギーによるものなのか?
●傷によるものなのか?

によって、はたらく細胞が違います。

なので、
使う精油も変わってきます。

 

ピアスによるアレルギー反応には、
カマズレンの抗炎症作用が効果的です。

カマズレンを多く含む精油は、
●カモマイルジャーマン
●タナセタム などです。

 

 

精油を効果的に使えるように
なるには、

フィトテラピー専門家のいる
魔法の香りへいらしてください。

2020年最初の無料体験会は
1月15日です。

お申込みフォームは
下記からお願いします。

無料体験会ご予約
▲アクセスください。