精油ジンジャーで作ってみよう

日本人はお馴染みのショウガですが、

私は幼いころ、冬になると母が風邪予防のためにこれを使い
飴湯と言うものを作って飲ませてくれました。

幼いこともあって、あまり美味しいとは思わなかったけど
ショウガが入っていて甘かったことは覚えています。

そんな飴湯ですが、なぜ風邪予防になるのかと言うと
血流を促すことで体が温まる、と言うことに理由があります。

 

ここでちょっと話が変わるんですが、
皆さんは風邪を引いたとき、体温が上がりませんか?

それにはきちんと意味があるんです。

私もアロマをお勉強するまでは、
その意味が分からなかったんだけど

私たちには「免疫力」と言う力があります。
その免疫力と言う力の元は、免疫細胞と言われる細胞たちです。

その免疫細胞は、体が温まることで
力を発揮します。

 

つまりショウガを食べたり飲んだりすると、体を温める成分により
免疫細胞の働きがアップします。そうすると、免疫力も自然とアップしてくれる。
ということになります。

ただね、ジョウガだとなんでもいいのかと言うと
そうではなくて、「生のショウガ」であることが大切です。

なぜなら乾燥しているショウガには体を温める成分は入っていないからです。

 

 

では一方、ジンジャー精油はどうかというと、体を温める作用は
あまり期待できません。それは「生ではない」からです。

では、どんなことが期待できるかと言うと
消化を良くしたり、胃を元気にしてくれたりすることです。

またジンジャー精油は海外では、日本では「あ・り・え・へ・ん」使い方をしています。

それは、催淫作用と言って、「性欲を増進」させる作用を期待して使うことです。

ショウガが子作りに利用されるなんてウソみたい。と思いましたが、海外では当たり前のことなんです。

仕事に疲れているのに、夜は奥様に妊活を強制され
それにストレスを感じ胃腸の調子が悪いご主人是非とも

ジンジャー精油を芳香してみてはいかがでしょうか?
海外ではジンジャーと言えば 催淫。です^ ^

胃腸のトラブルにエッチなリンゴクリームレシピ

少しエッチな気分になるかもしれませんが
消化促進&健胃作用に優れたクリームの紹介です

今回は3%濃度で10mlのクリーム作りをご紹介します

●カモマイル・ローマン 3滴
●ジンジャー     3滴
●シアバター     7g
●植物油      3ml

<注意すること>
1.カモマイル・ローマンはトップノートだけど
香りが結構強いので少なめに入れた方が良い
2.シアバターの量で硬さを調整してください
上記のレシピは少し硬めです

<使い方>
・適量を手のひらにとり人肌で少し温めてから
患部に塗布します
・胃腸の不調で使う場合は食後塗布する方が
効果的です

ジンジャー精油は少し癖のある香りですので、相方にリンゴの香りが心地いい「カモマイル・ローマン」を選びました。

カモマイル・ローマンもまたジンジャーと違った方法で胃腸を整えます。

理由を知りたい方は、お問い合わせください。

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