触れない子育ての障害

日本には「お手当て」と言う言葉があります。

うちの娘は赤ちゃんの時、
ベットに寝かすと泣いたので、
いつもおんぶ紐で背中に背負って家事をしていました。

人肌に触れると安心するんでしょうね。
よく眠ってくれました。

 

夜はベビーベットで寝かすとやっばり泣いたので、
主人と私の間に寝かせ、
寝るまでトントンと背中をたたいて寝かせました。

 

小さい頃は当たり前にしていたことが、
成長するに従いしなくなる。

それは普通のことかも知れませんが、

「お手当て」の必要性は、
小さい時も大きくなってからもあると思います。

大きくなってからは、
赤ちゃんの時の様なお手当てをする必要はありませんが、
「触れること」をしなくなるのはよくありません。

 

私は、山口創先生の「手の治癒力」
という本が好きでよく読みますが、

ここに、こんなことが書かれているので、
紹介します。

 

触れない子育ての障害

 

1940年代アメリカの孤児院でのお話です。

当時最新のものとしてはやっていた
育児法が、

子どもにあまり触れてはいけない
と言うものだった。

子どもに触れるということは、
情緒的に甘やかすことであり、

甘やかされた子供は、
ダメになるため、

泣いてもできるだけ
放っておくことが推奨された。

 

裕福な孤児院では、
この最新の方法を書いた育児書を購入し
それを実践できたが、

裕福でない孤児院では、
最新の育児法を勉強することができず
本能のまま触れて育てた。

結果、裕福でない孤児院で育った
子どもの死亡率は、

裕福な孤児院で育った子どもに比べ
はるかに低かった。

 

なぜなのか?

 

それは、スキンシップがないことの
ストレスによって、

成長ホルモンの分泌が止まって
しまったことが大きな原因だった。

 

スキンシップって
本当に大切です。

 

特に男の子なんかは、
早く自立させないといけない。

という親の誤解により、
お母さんに甘える事がぐんと減ってしまいます。

 

だけど、甘やかせてあげてください。
そして、べたべた触ってあげてください。

 

子どものころ、
充分に甘えないと

甘えられなかった。と
心に空白を残してしまい

成人してから、その空白を埋めようと
危険な行動をとったり、
心の問題を発症することもあるそうです。

 

でも、今更どうやってスキンシップを
取ればいいのかわからない?

そんな風に悩んでいるお母さんがいたら、
ぜひぜひ

「触れる」手段として、
トリートメントを用いてください。

 

こんな風に誘ってみるのはどうでしょう?

 

ね~ね~お母さん、ハンドトリートメントを
習ってきたの。練習させてくれない?

どうですか?これなら誘いやすいし、
触らさせてくれそうじゃないですか?

 

うちのサロンに来てくれるお客様に
ありがちなんですが、

ボディーラインを見られるのが恥ずかしい。

 

そう恥ずかしい。と思うこと。

 

これって、1回乗り越えるとなくなります。

だから、息子さんに限らず、娘さんにも
ご主人にも、ご両親にもしてあげてください。

男性のセラピストなら
奥様にもぜひ、してあげ下さい。

 

触れないことの障害は、大きいです。

 

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