ウイルスについて調べてみた

コロナウイルスの
報道ばかりするので、

あまり関心がなかったけど、

コロナウイルスって
どんな風に感染するのか?

ググってみた。というヒトが
結構いると思います。

 

インターネットなどを見ると
労働厚生省から、

・対策の仕方であったり、
・感染力であったりと、

かなり詳しい情報が
載せられていますが、

ツイッターなどでは
酷いデマも飛び交っています。

 

・韓国ものを輸入したら
ウイルスが付いてくるから
輸入してはいけない。

・遊園地に行ったらコロナが
うじゃうじゃいてるから
行ったらだめだ。

などの書き込みって

鵜呑みにして拡散するのは
どうかと思います。

そんな噂ばかり気にせずに、
そもそもウイルスって

●どんな種類があって、
●どんな構造をしていて、
●どんなものに弱いのか?

などを調べることの方が
先なんじゃないでしょうか。

 

コロナ報道ばかりで
忘れられている「インフルエンザ」も、
今かなり流行しているようです。

そこでウイルスについて
調べてみた。

 

ウイルスは、
・DNAウイルスと
・RNAウイルスに別れます。

DNAウイルスの代表は
「ヘルペスウイルス」。

ヘルペスウイルスは
1型、2型、帯状疱疹がありますが、

唇にできる単純ヘルペスウイルスは
唾液に含まれているので、

くしゃみなどで
感染します。

うちの子はよく「熱の花」と言って
唇に1型ヘルペスウイルスができます。

接触感染で広がるので
同じタオルで顔を吹いたり、

同じコップで水を飲んだり
しないようにしています。

 

RNAウイルスの代表は
「インフルエンザウイルス」。

主に呼吸器に感染します。

なので、鼻や喉が乾燥しないように
マスクをしたり水分補給をこまめにします。

 

ウイルスは
こんな構造をしています。

中心に
DNAまたはRNAを持っていて、

その外側はタンパク質の殻
で覆われています。

さらにその外側は
「エンベロープ」という脂溶性の膜

で包まれたものと
包まれないものがあります。

この「エンベロープ」を持つのか
持たないのかがアロマテラピーでは
重要です。

 

エンベロープは脂溶性の膜
でできています。

精油の一番の特徴は
「脂溶性」であること。

同じ性質のものに精油は
とっても相性がいい。

その性質により
ウイルスのエンベロープに
ピタッとくっつきます。

 

精油の膜で包み込まれてしまうと
インフルエンザウイルスは、

私たちに寄生することが
出来なくなります。

 

これがエンベロープを持つ
ウイルスに対する精油の力です。

精油以外には、アルコール消毒や
石鹸での手洗いも効果的です。

コロナウイルスも
エンペローブを持っています。

なので
コロナウイルス対策には、

●アルコール消毒
●石鹸での手洗い
●精油

は、効果的だと私は思います。

エンベロープを持つウイルス
への精油の使い方は、

吸入、胸部への塗布、
内服などがあります。

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メディカルアロマレッスンでは、

ウイルスの特徴や構造などと
照らし合わせながら、

ウイルスに対する精油の使い方を
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