骨粗鬆症予防にアロマセラピスト

女の人は閉経すると
エストロゲンが減少するから、
骨を作れなくなる。

だから小魚や牛乳を
たくさん摂って、

カルシウムを減らさないように
しないといけない。

と、昔から疑うことなく
思っていた。

確かに間違いではないけれど、
摂り過ぎはどうなの?
というのが今日のお話です。

 

生理がなくなると楽だから、
早く閉経したいというヒトがいるけれど、

女性ホルモンには2つあり、
●発情ホルモン
●妊娠維持ホルモン

なくなると
おっさん化する説がある。

 

発情ホルモン=エストロゲンは、
より一層女性らしくさせるホルモン。

腰のくびれや
胸の膨らみなどをもたらし、
女性を魅力的に見せます。

 

だから意識しないと
おっさん化してしまうのか…?

おばあちゃんになっても
女でありたいです。

 

そしてもう一つエストロゲンの大きな仕事は
骨を作る細胞を助けること。

閉経した女性が一気に骨がもろくなるのは、
このホルモンが減るからです。

だからアロマの授業でも
カルシウムをたくさんとりましょうね。

とお伝えしていますが、
摂り過ぎはよくないと私は思っています。

 

例えば、

金太郎飴はすごくかたいけど、
かるくぶつけるとすぐに折れてしまう。

だけど少し湿っている飴は
なかなか折れない。

骨も同じでかたいだけじゃ
すぐに折れてしまいます。

柔軟さが必要なんだと思います。

 

ではどうすればかたくて柔軟性がある
骨を作れるようになるのか?

ずはり運動です。

 

運動することで
骨に負荷がかかると、

柔軟性のある
かたい骨ができるそうです。

 

アロマで骨粗鬆症を予防するなら、
アロマセラピストがおススメです。

おススメ理由を3つ考えてみた。

①筋肉は骨についている。

骨格筋は骨についているため、
動くとき必ず骨を刺激します。

全身を使って行う
アロマトリートメントは、

全身の骨を適度に刺激することで、
骨が丈夫になると考えています。

 

②歳をとっても続けれる運動。

セラス人は重労働のイメージがありますが、
魔法の香りのトリートメントは、

優しい圧つとゆっくりのスピード
が特徴ですので長く続けれることで、
いつまでも丈夫な骨を保てると考えています。

 

③精油の力を利用できる。

アロマテラピーのスペシャリストである
アロマセラピストにより、

お客様好みのエストロゲン様作用のある
精油をご案内することがで、

不足しているエストロゲンの分泌を
助ける子度ができると考えています。

お仕事しながら元気になれるアロマセラピスト
あなたも目指してみませんか?

7月ナード

アロマセラピストコース開講します。

セラピストコースの詳細は
◆セラピストコース←アクセスください。

 

無料体験会は毎月第一水曜日です。
7/1,8/5,9/2

参加希望の方は
無料体験会ご予約←アクセスください。

 

新月にブログやSNSでは語れない
最新フィトラテピー情報をお届けしています。

新月のフィトテラピー便ご登録は
無料メールマガジン←アクセスください。